もやもや解消

ファイルシステムのお仕着せである階層構造がそもそもおかしいのです。それはここ:階層管理の弊害に一度書いたことがあります。

たまたま通りすがりの

検索は便利だという話。

を見て,もやもやが少しすっきりしました。ListVを作っていてもこのもやもやがいつもつきまとっていました。

このBFSは従来のファイルシステムにかぶせるならば,最適なものです。OSが対応していれば,使い勝手もそれはそれは良いものでしょう。MSの次期OSのWinFSでも同じような考え方なのかもしれません。

私はもう1歩先が見たいです。BFSは「ファイル」を管理することだけを解決しています。そこでBTRON実身仮身ネットワーク的な,ハイパーテキスト環境との融合はできないものなのでしょうか。あるいはBFSのクエリの実行結果とディレクトリが融合されているように,ファイルを指し示すものと,ファイル自体を融合することはできないのでしょうか。

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