今そこにある危機〜バイオテロを許すな〜

もうすぐアノ事件から10年だそうで。

今年も、公共交通機関などでバイオテロが繰り返されています。

体型を隠すがごとく不自然な厚着。顔を隠さんばかりのマスク。ふけだらけの不潔な頭。

わざわざラッシュアワーの車両に乗り込んでは、地方都市から都心まで車内で汚染因子を撒き散らします。

換気の悪い地下鉄車内では状況はより深刻になります。

オフィスビルでは、ぎゅぅぎゅぅのエレベータ内でもテロ行為です。昼休みには、コンビニでテロ行為。そして帰りに再び車内テロです。



ウィルス性の疾患には大抵治療薬というものがありません。幸いなことにインフルエンザに対しては抗ウィルス薬がありますが、それでも発症期間が短くなるわけではありません。発症してから感染力を持っている期間は隔離されなければなりません。そうです。感染症のアウトブレイク対策としては、隔離しかないのです。

この点について認識甘い人が多すぎます。「どうせみんな罹るんだから」「1回罹れば免疫できるんだからうつしたほうがいいんだよ。」などとほざくバカが一杯います。

インフルエンザくらいで休むな」「休んで取引先に迷惑をかけるな」などというバカ管理者もたくさんいます。バカにつける薬はないとはよく言ったものです。インフルエンザを他の従業員に感染させるリスク、取引先に蔓延させるリスクはこれを想像できないようです。典型的な想像力の欠如。

大流行は、こういうバカ連中が引き起こしているとさえ思えてきます。

インフルエンザは空気感染です。

てめぇがまきちらしたウィルスのせいで、じいさんばあさんが確実に死ぬんだよ。このバカ人殺しがっ。

http://influenza.elan.ne.jp/basic/age.php3

こんなところで、後ろ指を差してもバカの耳には届かないでしょう・・・オオバカの耳はバカの耳・・・

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