公立学校に使われてる分の除去作業て終わったんでしたっけ?

いまさら石綿石綿ウルサイですな,全く。

ず〜〜〜〜〜〜っと,そこらじゅうの建材で使われてたんですから,今もみんなの生活はアスベストと共にあるわけです。何十年も前から時々NHKの特集なんかで取り上げられてますよね。知らない人はタダの無知です。

何年前だかもう忘れましたが,ガッコの建物に使われているのを除去する作業についても相当もめてましたよね。2000年ごろですかな。

おっさんが働いている現場でいくら吸おうが,発病するのがじいさんになってからなんでしょうから,まぁあきらめてもらうしかないですよね。

けれど,10歳にも満たない子供のうちにプスプス肺に刺さっちゃったら,働き盛りにドボンですわね。

除去作業でもめているときの子供の親は多少問題意識を持ったかもしれません。しかしながらこの問題は何十年も継続してたわけでして。

つまりあなたもわたしも既に刺さっちゃってる可能性が大なんですね。念のため書いておきますが,たった1本の繊維状物質が刺さっただけでドボンですから。建材が風化しない限り問題が無いとか,解体のときだけ注意すれば良いとかいうレベルの話ではないわけです。

たとえば,理科の実験で使った「石綿付き金網」覚えてい〜ます〜か〜♪長年使い込まれたソレはささくれ立ってましたよね〜^^それを振り回して,フリスビーのように投げて遊んだアナタはもうドボン確定です^^
(2005/07/03追記)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yakuzaisi/page021.html
に,

綿付き金網は製造の段階で高温処理するため石綿が変質し、アスベストは含まれていないので廃棄する場合は不燃物ゴミとして出して下さい。

と書かれています。これはちゃんと調べなければなりませんね。ささくれ立ってたのはなんやったんや?ということになります。
石綿付き金網製造業者の方からの情報をお待ちしております←来るわけね〜よ
例えば,教材の通販サイトでは,
http://search.12rikachan.com/cgi-bin/individual?code=355420%22

セラミック付金網  150x150mm
アスベスト公害の心配がないセラミックを塗布した金網です。

とか書かれてますなぁ。これはいわゆる見解の相違ってやつでしょうか。おそらく,

  • 適切に熱処理されればほぼ安全
  • 適切に熱処理されてないものも出回っている

ということでファイナルアンサー。
(2005/07/03追記おわり)

こうなってくると,「見た人は7日後に死ぬ」という呪いのビデオよりよっぽどコチラの方が怖いわけです。

でもどうですかねぇ。生きている間に発病しなきゃカウントされませんから,人数ではじん肺の方がヒドイんじゃないでしょうか。

こうやって煽っていると,「そんなに心配する必要は無い」「発病リスクが高い石綿と低い石綿がある」とかほざく人が現れますが,実際われわれが死ぬまで検証できないわけですよ。しかも潜伏期間内に他の病気で死んでしまったら真相は闇の中ですしね。病気というのは,多くがOR結合ですから。

アンタの肺はタバコの吸いすぎが原因だよ

と肺気腫(今時はCOPDとかいう名前で煙に巻くのが一般的)と診断されて無くなった方が一体どれくらい居たのかには少しだけ興味がありますね。

他にやることないから,エントリ連発。

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