母子家庭はちょっと違うんじゃないか

失業保険、生活保護と母子・父子家庭は、問題の次元がちょっと違うんじゃいないかと思います。

床屋で聞いたので文字通り床屋談義です。

母子・父子家庭が経済的に苦しいのであれば、それを負担すべきは、離婚した相手のもう片方の親です。

子供がいるなら養育の責任は、両親にあるわけで、母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さんがひとりで背負うのはそもそもおかしいとのことです。

別れた女房と子供の生活の面倒もみないで、次の女房を見つけて、のうのうと暮らしている野郎にほとんどの責任があるというこの主張にはそうとう道理が通っています。

ようするに個人の無責任をセーフティネットで守る必要は無いということです。

もちろん、死別などが原因ならセーフティネットは必要ですが、区別が必要です。いっしょくたにしてはいけません。