株券電子化で発行済み株数が減る

まぁ些細な数でしょうがね

紙の株券は無効になるらしいので、庭に埋めて隠したまま爺さんが死んだりした分は、全部パーです。

ほんとかなぁ。

というわけで、最近私は以下のような封書を日本全国の隠居の爺さんに送っています。返送率はけっこう高いです。

餅代@2009くらいにはなりそうです。

まねしないでね。

 

株主の皆様へ

来る2009年1月5日に、株券がすべて無効になります。

電子化作業と呼ばれる手続きが証券振替保管機構によって行われます。しかしながらまだ100億株を超える株券が、各株主様のお宅に眠っている状況でございます。

総務省ではこの状況を鑑み、特別予算による株券電子化代行事業者を認定することで、スムースな株券回収をおこなうことになりました。

 

このたび当会では、株券電子化代行事業者の認定を受ける運びとなりまして、株主の皆様の株券を安全確実に電子化する期間限定代行サービスを開始させていただくことになりました。

 

つきましては、以下の住所宛で11月30日までにお手持ちの株券をご送付いただきますと、手数料なしで電子化作業を行うことができます。

当会事務手続きの都合上、11月30日までにご発送いただけませんと、株券が無効となり、換金できなくなる場合がございます。何卒お急ぎのほどを。

                               株券電子化支援事業認定事業者

                                                           ごみため会

 

りんくる

ほふり-株券等電子化(株式等振替制度)

 

余禄

昔から思っているのですが、『ほふり』という愛称を考えた人は、「ほふる」という日本語を知らなかったんでしょうか。

Yahoo!辞書 – ほふ・る【屠る】

鳥や獣の体を切りさく

攻め滅ぼす。皆殺しにする。