ザ★定点観測:景気が良いと銀行員の態度が悪い

 

これ常識。

 

相対比較ですが、景気が悪い時は銀行員の応接が普通か、ちょっといい感じです。

しかし景気が良くなると、とたんに横柄になります。

 

年に1回、商工中金に行く、ごみためまんは、この肌感覚をアテにしています。

昨年までは、丁寧な応接を受けられました。

具体的には、入店すると窓口に受付が居て立っている応接要員が受付まで案内してくれました。

ところが今年は入店しても窓口に誰もおらず、そして窓口前にたどり着くまで応接要員も明後日の方を向いていました。窓口の前に着いてからやっと応接要員が近づいて来ました。

ちなみにごみためまん以外の客はいない状態で、午前中の話です。

書類をカバンからカウンターに出してもまだ窓口に受付が来ません。ここで応接要員が言ったのが

応:あちらで座ってお待ちください

そして、書類をカウンターに置いたまま、応接要員自体も受付から離れようとします。

ありえないですね。この書類は見た目はハガキですが、借用書なわけです。その中身も確認せずに受付不在のカウンターに置いたままにしようとするなんて。

ご:これは大事な書類や。こんなとこへ置いたままにでけへん。

応:重要書類でしたか(笑

みごとな小ばかにした対応(笑

でまぁ、商工中金ごときにまともな応接を期待しても無駄なわけですが。

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なんていうんですかね、景気が良かったり、儲かると気が緩むんですよ。

いま爆買で儲かってる店頭なんかでは、忙しさにかまけてとんでもない接遇をするのが当たり前になってきています。

 

接客だけじゃないです。下請けにもとんでもない横柄な態度をしているんです。気付かないうちに。

まじめに従来通りを通しているところは残れるでしょうけど、そうじゃないところは淘汰されていきます。

 

ご商売というのはそういうものだと思いますよ。本来は。

ただ金融機関とか銀行というのは、淘汰があんまりないんで、景気のバロメータになるんですよ。淘汰されたら定点観測できないでしょ?

逆に言えば、淘汰されないのに、

景気が悪いとヘイコラ接客

景気が良いとオウヘイ接客

をカワリベンタン((c)やっさん)繰り返しているのが滑稽で仕方がないです。(笑