2018年に読んだ本(その1)

とりあえず書いておきます。

ごみためまんは、年に10冊以上の本を読みます。精読するものもあれば、リファレンスとして使うものもあります。引用書籍を引くこともあります。いずれにしても、買った本はとりあえず通読します。

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私は昔から、速読術というものには賛成しない立場です。

一方、私は本を素早く読むことができます。文字の大きなビジネス書の類であれば見開き2ページを数秒です。全部頭に入らない(丸暗記しない)ですが、何が書いてあるかは理解できます。イミフなことや回りくどい書き方のページでは少し遅くなります。

自分ではこれを速読術だとは思っていません。なぜなら、術を修めるために師事したことがないからです。速読術を教える本を読んだこともありません。ただ、仕事や趣味に必要な書籍を読むために、素早く読む必要があって、たくさん読んでいるうちに早くなっただけのことで。

というわけで、年に1冊も本を読まない自称技術者の皆さんの神経を逆なでするために、今年読んだ本を以下に延々と書いていこうと思います。推奨も批判もまぜこぜです。

誰の参考にもならないと思いますが。

 

まずはAmazonで新品を紙で買った本です。今年は3冊しか買ってません。年々、新刊を紙で買う意欲が低下しています。

 

これはリファクタリング実務の裏付けのために購入しました。何事も、我流、オレオレ流では恥をかきますからね。「おれはピュアCで30年、C++で20年、飯を食っている」という老害のオレオレコーディング規約を徐々に引き剥がして更新していかないといけない気がします。JavaやLLからC/C++に流れてくる人のコーディング規約の常識はこの辺になりつつあるようなので。


これは趣味用ですね。Pythonというかnumpyベースのチュートリアルは済ませてあるので、ショートカット用ですね。ですが、決まった応用を妄想していないので、読んだだけ状態です。

 


これは「J1939に準拠した」と自称するハナモゲラなCAN上のプロトコルに対して、「あ〜やっぱり全く準拠してないよね?」という確認をとるために購入した本です。たぶん自称している連中はこの本や規格書すら読まずにだれかの受け売りで「ウチはJ1939準拠だから」と吹聴しまくっているのでしょう。くわばらくわばら。

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続いて、Kindle本です。primeやUnlimitedの無料本が多いです。


知っている話を再度違う形式で読むわけです。自分の脳みその中身が変わっているので見える世界が多少は変わってくるのです。同じ本を繰り返し読むのは苦行すぎるので、いろんな本を読みます。


私は新卒で就職した頃がTOEICで 500点くらい、10年前に自費で受けた試験で700点題後半のReading/Listening能力(大学新卒者程度)です。この手の本を眺めると単語力の足りなさを痛感できます。


「傷つきやすい人は気にしないようにすればよい」というあまり即効性のないアドバイスを繰り返している気がする本です。ただ、読んでいるうちに「細かいことを気にするのはいかに自分のためにならないか」という気がしてきたので読んだ甲斐はあったようです。

 

というわけで続きます。