富の源泉SP2020秋:競馬場なら暴動

やっぱり不治痛の例のアレは、証券口座の封鎖だったのでしょうか?

封鎖への言及があってから2か月もたたずに実施とは、慌てていますか?

大規模な富の流出を阻止するためだったのでしょうか。

土日だけでは口座洗い出しのバッチが終了しなかったのかもしれません。

いろいろ汚れ仕事を頼まれるのも致し方ないですね。

さて、ごみためでは、すでにはじまった以下の状況に関して、重要な数値を計算するために、数値を集めています。

世界同時紙幣増刷合戦’20夏の陣

印刷する枚数が少ない通貨は、通貨高攻撃を受けてしまいます。

増刷は、偽札への最強のカウンター攻撃です。

偽札の印刷に膨大な資金を費やした団体の皆さんは、いま、通貨の”希薄化”懸念で涙目でしょう。

さて、われらがBOJもせっせと増刷しないと先のチョーエンタカの二の舞となってしまいます。

そこで、ごみためでは、各国の印刷能力について慎重に調べを進めているのです。

間抜けな人は印刷機のカタログスペックと台数だけで比較するかもしれません。

シロウトはこれだから困るのです。

紙幣は専用の紙とインクが使われます。そういうサプライチェーンが正常でないと成り立たないのです。

それから、印刷後のロジスティクスにも注目しています。

FRBは「金塊があるはずだけど、空っぽのチカ金庫」を多数もっているでしょうが、われらがBOJは大丈夫でしょうか?置き場所があっても、重い紙幣を運ぶ能力はあるでしょうか。

最終手段としては、各国の中央銀行で「残高だけ増やして印刷は後回し」のラストリゾートが発動するのかもしれません。給与ファクタリングが横行する時代ですから、BOJも前借くらい大目に見てやってもよいのかもしれません。