富の源泉ツイッキー:お米の国のポンジスキーム

分かりやすい動画が上がっていました。

まったくもって便利な世の中です。

Adsense付きのブログにネタを上げておいて、そのブログをブラウザで開き、しばらくしてからようつべサイトを訪れると関連動画がリコメンドされるという。

先のエントリは、この動画を日経CNBCか何かで見た記憶がもとになっているのかもしれません。特に「Rest of World」が。

7~8年くらい前のことははっきり覚えていませんね。

ごみためでは、金本位制の崩壊の真実は、発行しすぎたドル紙幣と同価値のゴールドをお米の国が準備できなくなったというポンジスキーム的展開ではないかと考えています。

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カモは数十億のインゲンが属する”Rest of World”国家のみなさんです。

ただしまぁ、この手の「終末予想」というのはほとんど外れます。

どう外れるかというと、実際には「予想を超えたひどい有様」が起こるからです。

しかも、ひどいことになっても、多くの人にはその感覚、自覚がありません。

ごく一部の現金持ちの資産家が割を食うだけです。日銭を稼いでいる庶民にとってはどうでもいいことです。江戸eraの町人のように

宵越しの金は持たない

スタンスなら、金融危機はほとんど関係ありません。あなたが兜町で立ち食いうどん店でも経営しているなら話は別ですが。

ではこの手の動画が何のために作られるかというと、ゴールドやその他の資産への購買を勧めるツールとして使われるということには充分注意が必要です。

煽っている人は売り逃げするつもりなので、実際に通貨が暴落するかどうかには興味がありません。