JR東京駅と新幹線の警戒体制チェキラ

重箱の隅を突付いていきましょう。

JR東京駅の新幹線改札口のお立ち台(警察官常駐):
カカシ以下ですな。背後から近づいて不審物を置いても絶対気づかないでしょう。
例:お立ち台から20cmのところに手袋が落ちているのに,ぜ〜んぜん気づかないんでやんの。これが妙な薬品をしみこませた布だったらドボンです。背後からカンチョーされても気づかないのでは?

どこから動員されているのか知りませんが,迷った乗客などに訊かれてもアタフタするだけ。まさにカカシです。懐かしいセリフを思い出しました。「この税金ドロボー」

新幹線車内の見回り(乗務員および全日警の警備員):
パソコンバッグをデッキに置きっぱなしにしていても,素通り。車内電話ボックスもドアを開けるだけで,中の死角は確認しない。特にテレカ販売機の裏は結構なスペースがあるので相当な大きさのものを仕込めますよ,ダンナ。

新幹線ホームの見回り(駅員および全日警の警備員):
ゴミ箱の中を確認しているフリをするだけ。カラスが引っ張り出してゴミが散乱していても,気にもかけない。観光地の時計台などに仕込まれているカラクリ時計以下ですな。カラクリ時計は人寄せパンダになりますが,警備員は混雑時には邪魔なだけです。ていうか混雑時には巡回してないというころがある意味徹底していて笑えます。

良く分からないのですが,いくらJRから委託を受けていても,車内や駅構内などにおいて職務質問権は無いと思われます。不審者を発見しても,乗務員に知らせるだけで警備員自体は余程の切迫した事態で無い限り何もできないのではないかという。

立哨の場合,不定期つまり抜き打ちでチェックしないとダラダラするのは当然で,幸いにも何も起こらないことが続いているため,ダラダラ度はMAXに達しています。巡回も同じです。巡回が時間通りに終わること自体がおかしいのに,定時出発定時帰着を徹底するようになってしまったら巡回自体の意味がありません。そもそも時間が定時なのがマチガイだということを警備会社の人間が知らないのがおかしい。例:現金輸送車

ようするにお手盛り警備になっているわけですから,高い運賃を払っている側としては許せませんなぁ。

まぁ,JR東海と全日警が提携しているということが分かったのでそこら辺から突付いてみますか。

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