ARM/MIPSのアセンブラ本はないのか

x86ばっかり

そうか、グリーンカードがあればMIPSのアセンブラはパーフェクツか。

 

ARMは解析で体で覚えるのか。

 

なんか違う感じがする。

 

 

ARMシステムでもっさりしていないのをみかけないのは、

 

   

RISCのコードはコンパイラに任せろ

   

(RCM←レジャーはオオニシに任せろ風)

 

に毒されすぎているためではないかという気がします。

 

前に見かけたのは、フルカラーのビットマップをフレームバッファに転送するのに、8ビット幅アクセスを使うという超間抜けなものです。

 

色抜き(クロマ)が必要なので一見しかたがないのですが、ビットマップを32ビットで持つようにして32ビット幅で転送する20行くらいのルーチンを書けば、倍速、3倍速も当たり前になるのに、です。

 

#抜き色判定の比較回数も1~3回/ピクセルだったのが1回になります

 

x86だろうが、ARMだろうが、MIPSだろうが、その辺の話は同じなので、組み込み向けにARMアセンブラ入門書くらいあってもおかしくない気がするんですがねぇ。呼び出し規約の混乱でもあるんですかね。

 

洋書では要所がようわからんしょ。

 

結局駄洒落オチか。

(追記)