同僚や部下をthat guyと呼ぶのは勝手ですが、取引先の人のことをguyで指すのはおかしいでしょ。
お米の国のフランクな関係ならいざ知らず。
ここは日本です。
その英文を読む海の向こうの非ネイティブがどう受け取るかは関係ありません。
ccで受け取るこちらの印象の問題です。
デイリースタンダップ中にhey guysと呼びかけられるようなことは問題にしていません。brotherでもdudeでも好きに使えば良いです。そもそもこれらの表現からは個人を指す意味は失われていますよね。
ごみためが問題にするのは、組織を跨いだ公式のreportなどに記載するメンバーに使う三人称の話です。そこでguyを使うことに対する違和感です。
以下のような日本語レポートをどう思うかの話です。
架空の例:
状況:1週間の遅れ。
対策:今週から、うちのチームに新しいメンバーが参加している。【そいつ】は原因調査に専念するので遅れの取り戻しに貢献できると期待する。
heではなく、わざわざ文字が多いthat guyを使うセンスがどうしても理解できません。
バカっぽいレポートで「こいつらほんとバカっぽい。仕事が遅くてもしゃあないな」と諦めさせるのが目的なら成功していると言えるでしょう。
そんなベンチャラー企業があるとして、これからのリセッション相場で上場来安値を更新し続けた挙句に買収され、空中分解しても仕方がないと思います。