「ヤングなエグゼクティブ=ヤンエグ」は死語になりました。
のつづきです。
いまさらEXEをエグゼと読む人はいないと思ったのですが、まだまだだめのようですね。
そんな中、以下のようなすばらしいエントリーを見つけました。
“execute” “executive”の発音の真実(ksとgz)
え? 「先生は「/iks/キューティブ」と教えたけど、Oxford Dictionaryには「/igz/キューティブ」って書いてある」というのだ。すごい!さすがブルガリアのDaniar君、勉強している。日本人も見習わなければいけない。すごいぞブルガリア。
でもブルガリアの先生、間違って教えてたのか。この調子じゃ、日本でもそうだろうなー。Oxford DictionaryにはWEB版がある。
http://www.oxforddictionaries.com/
確かに、executiveは間違いなく「igzキューティブ」「egzキューティブ」なのである。
Oxford辞書ではまだ「エグゼクティブ」ではあるものの、巷やヤングは「イクスキューティブ」と発音するようになっているとのこと。
可聴帯音声通信とは所詮、数百程度の語彙を判別可能にするハフマン風圧縮でしかないのですからね。
そのたった数百をいまだに正確に識別できない虚しさ。
ヒトは音を聞いているのではなく、自分の聞きたいものを聞いているだけだから、当たり前です。正確に識別など、そもそもしていないのです。都合の良いように聞いている。主観がなければ、それは難しいのです。お判りでしょうか。