Intermittent預金封鎖でおこなわれること

ごみための想像をはるかに超越した知見を得ました。

衆知をあつめるというのはやはり重要なのかもしれません。

昨年、以下のような注意喚起をしました。

ごみためケーススタデーイング:個人で持てる電子マネーの最大枚数を確認しておこう

システム移行のたびに、監督官庁はこっそり国民の口座を覗き見るわけですね。

 

これは例のよげんの書によれば、2016年つまり今年預金封鎖がおこるかもしれないためでした。

しかし、ごみためによる指摘が図星だったためか、大手銀行のシステム統合話はひっそりと延期されています。

みずほ銀行のシステム統合、いつの間にか消えた“本当の”期限 (3/3)

 

まぁ、銀行業自体が十数年後には雲散霧消してそうな勢いですから、投資しないでレガシーシステムを使い切るという選択もありかなと思います。

 

さて、ごみためでは預金封鎖は国民の資産をカウンティングすることが目的だろうとにらんでいたのですが、最近得た素朴な意見に、ハッと我に返りました。

 

ヨキンフーサは分かった。

で、「ウソのシステム障害」で預金封鎖しているあいだに、

金持ちが死蔵しているカネの残高をこっそり減らしておくわけ?

 

そうか!その手があったか!

 

いまでも各金融機関は持ち主の所在が不明になった通帳を、せっせと保守しています。

保守コストもばかになりません。

維持コストを勝手に残高から引き去る

という手間をかけても何億円もあったらなかなか雲散霧消してくれませんしね。

(2016.12.03追記)

(2016.12.03追記おわり)

 

いやいや、もしかしたら残高の多寡にかかわらず、

表面上存在しない額

「小数点以下の銭の部分」を

広く薄く残高から消し去る

手段を取るかもしれません。

つまりこれは、クゼ・ヒデオの資金調達プログラムと同じということになりますな。

え!?そんなんじゃぁ額が小さすぎる?それはやってみないと分かりませんぜ、ダンナ。

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いずれにしても、間欠的、断続的な預金封鎖にはご注意を。