信じるか信じないかは、あなた次第です。
週末、ユニバーサルシティウォークのスシローで昼飯を食いながらアプリを見ていて「あ、今日は除外日だ」と気づきました。
年間パスをその場でアップグレードしてパークインです。
以下をオオサンショウウオ:
非連続都市伝説シリーズ:楽天カードでは、USJの年パスをオンラインで買うことはできない
ゲートをくぐって整理券を取ろうとしたら、奇妙なことが起きました。
ニャンテンドゥーエリアの入場枠が「14:40」の1枠しかなかったのです。
時間までミニオンのヴィランに行き、続いてジュラシックパーク・ザ・ライドへ。
そこで15分のシステム休止を食らい、全身ずぶぬれの仕上がりでニャンテンドゥーエリアへ突入しました。
りんくる:
スーパーニャンテンドゥワールドのマリカー
USJのドンキエリア
途中でドンキエリアのドラムをクリアしつつ、マリカーを計3回プレイしました。
スコアは 185、205、206。
コロナでガラガラだったころに何十回も乗って叩き込んだ「200点越えの感覚」が、ようやく戻ってきたところでした。
***
事件が起きたのは、3回目のライドを終えた直後です。
連れが妙なことを言い出しました。
乗り込む直前、隣にいた「おじいさん」からいきなり攻略指南を受けたというのです。
曰く、「最初は右にハンドルを切るんですよ」。
曰く、「味方を撃たないことが大事です。そうすれば300点が簡単に取れます」。
曰く、「パワーアップバンドはハンドルにこするように当てるんですヨ」。
なんだかいやらしい当て方のアドバイスです。
トドメに「お一人で来ているんですか?」と尋ねてきたとのこと。
あやしい!
世間には熟年ナンパ師がそこら中に生息しているとはいえ、ちょっと話がおかしいのです。
ごみためと連れは、チンクルライダー(時オカのリメイク記念でチンクル登場)ことシングルライダーの列に並んでいました。
冷静に現場の状況を振り返ると、不自然な点ばかりが浮かび上がってきます。
1. 通常レーンに1人で並ぶ客は極めて珍しく、しかもおじいさんだったこと
2. シングルライダー列の前後はすべてヤング勢だったこと
3. 週末の除外日だというのに、スタッフの気合がやけに入っていたこと
4. エリア入場整理券が「14:40以降」ではなく「14:40のみ」というピンポイント指定だったこと
5. そのおじいさんが、乗り込むときに突然現れたように見えたこと
6. ごみためが206点を出した同じ組(8名)で、右レーンに293点を叩き出していた人物がいたこと(ごみためは左レーン)
***
翌日、連れに「世界のミヤホン」の動画を見せてみました。
「似てる。こんな感じ。……ダレ?」
ごみため新語審議会ならぬ、都市伝説審議会の判定案件です。
考えられる仮説は2つしかありません。
仮説0(世間の常識):最近テレビに出たミヤホンの風貌に寄せた、パークに出没する熟年ナンパ爺のコスプレに引っかかっただけ。
仮説1(裏の妄想):ガラガラ時代から通い詰めた熟年コンビが、現場のお忍びチェックにやってきた「世界のミヤホン」ご本人の神プレイ(293点)に遭遇した奇跡。
確かめる術はありません。
あなたなら、どちらの説に一票を投じますか?
※なお、アドバイスを受けた連れの点数は170点前後でした。
293て、300点簡単に取れてないやん💦
スネークハンド:
ヤング勢は家族を利用して「3人でライド」をこころみている?のが散見されました(6人家族で来る)。3人(なんなら1人乗り)の方がスコアが出るというネットの情報に踊らされているのかもしれません。チンクルライダーがあると、雑にうまい乗り手がくるので、スコアが上げにくいので逆効果です。
