「話すように書けばよい」とアドヴァイスしている/していた人は地味に反省してほしい

散文を否定するわけではありません。

もしかしたら記憶違いかもしれませんが、立花隆の「オレオレ本」、つまり

↑↑↑の本に出ていた本のうち数十冊がAmazonの「ほしい本リスト」に登録済みになっていて、その中に文章の書き方についての本が数冊ありました。そのうち2冊を古本屋でゲッツして眺めています。

# 正確にはネットオフあたりで通販で買って、自炊したPDFを眺めている

で、作文技術の方の頭の方に、以下のような煽り文句が書いてありました。

# ミシマユキオの本は挿絵がキモ(チワル)イので後回しw

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「話すように書けばよい」という考え方がある。

・・・

この考え方は全く誤っている。

 

ごみためまんもそう思うのですが、具体的にどう書けばよいかについては長年答えを持っていませんでした。

 

 

この手の本は、Effective C++と同じく、

正しい・正しくない

という宗教論争のために使うのではなく、

「Effective C++のガイドラインに従う」

と一言で言えることが大事なのです

コモンセンスのテンプレートですな。

 

次は「文章は書くより読むほうが難しい」と書いてある本がないか探しますかね。

 

過去の書くより読むほうが難しい:

言語は書くより読むほうが難しい