SAC2045の浅い考察

シーズン2もよかった。

だけどネトフリのランキングにかすりもしなかった。

じわじわあとからPVがくるパターンもなしか。

IGの本数まとめ契約はまだ残弾あるのかな。

がんばれサロンパス

もっとも残念だったことは、サカキ班長が降板したことです。

「これが最後の仕事になるかもしれん」2045の冒頭のセリフは聞き捨てならないですね。

恐れていたことが現実となってしまったのかもしれません。

対照的にハザマ御大は、ピッカードのQ役で、元気そうでした。

もう一つ失敗だったのは、1984は英語でただで読めるのに、何年も前からちょびちょびしか読んでなくて、S1の後で加速すればよかったのに、結局読了しないままS2を迎えてしまったことです。

さて。

SAC2045のS1では、タケナカナオト(めちゃくちゃ強いおっさん)風銀行強盗とか、イトーラン風のお母さんとかが気になりましたよね?

ジョンスミスは、カントクのデフォルメじゃないですか?S2ではヒカキソっぽい、ククーシンキンとかね?

そもそもシマムラ君は、シマムラのジョーじゃないですか?

そういう意味でこれは、009 Call of Justice(以下009COJ)のリメイクなのかな?と受け取れないこともない気がしないでもなかったです。

ポストなヒューマンなんかは、009COJのブレスドの劣化版ですよね。

バーチャル核の発射ボタンなんかは、まんまセレソンケータイですやんね?

そういえば深い考察をしている方々の中に、シマムラのジョーのことを「王子様」と書いている人がいましたよね。

そう考えて、脳内でキムラリョーヘーに変換したシマムラのジョーを見直すと、「あ~これはちょっとありよりのナシで」って思ったり。

あと原潜内での格闘シーンはゾンビ映画ですよね。これも東のエデンのテーマと同じ。ゾンビ映画は売れる。

でまぁ、ダブルシンクですか。あれは、精霊の守人ですよね。

裏世界が背中合わせにあるっていうイメージは、私はFRINGEのものが好きですけど。

それで、巷の考察で気になったのが、以下です。ちょと違和感があります。

  • 1984のダブルシンクはひどい
  • シマムラのジョーのダブルシンクには救いがある

どう考えてもシマムラのジョーダブルシンクカプセルは、MATRIXの発電所なので、どこに救いがあるのか理解できませんでした。

以下の記事は皮肉です。

そう見えなくもない、ニンルイを救ったようにも見えるところがカントクの仕掛けなのかもしれませんね。

あと、どうにも腑に落ちなかったは、プリンの自宅の描写です。ながら見だから記憶違いですかね。

1周目のプリンは生身の設定ですよね。ですが、全く生活感がない部屋で、外部記憶だけ鍵付きのキャビネットに入っていて違和感がありました。消した記憶が入っているならわかりますが、日常の記憶もアップデートされてたようなので。

なので、あの時点ですでに2周目なんじゃないかという気もしました。

12話では富豪の事件解決のループからスタートしているので、我々が延々と見せられたのは2周目で、12話は3周目という構造ではないかということです。つまりドグラマグラの引用ですね。

入れ子のループで、かつプリンの夢を救済するパターンだとすると、これは例のビューティフルドリーマーへの挑戦とも取れますよね?(飛躍にもほどがある)

SACのときのマトリにもメガネ女子がいましたが、カントクはインテリメガネ女子に何か恨みがあるんじゃないかという印象を持ちました。

あと最後に、ほんとどうでもいいんですけど、タチコマタマガワプロ、はしゃぎ声の出し方魔違ってませんか?イルマく~ん(声は 黒田崇矢)の、クララ=朝井プロみたいになっちゃってますよね?

というわけで、アサイ考察はこの辺で。